逆に船の中で病気が蔓延して、特効薬を待っている状態の所にヒーローが駆け付けるという話は藤子・F・不二雄「パーマン」の「死の船」である

パーマン(1)|藤子・F・不二雄 大全集|小学館
shogakukan.co.jp/fzenshu/1st_l

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実際の病気の描写は正しいかどうかわからないけど、ストーリーの組み立て方として、パーマンたちが「自分たちでは人を救えないかもしれない」と希望を失いそうなところ、ふとした行動から自分たちの秘められたちからに気づいて、それを利用して解決するという流れはものすごいと思うんだよね。

多分その能力を「こういう設定です」と説明するのではなく、自分たちの工夫や気づきで発見させるところを書きたくて「タイムリミットのある感染症」を使ったんだと思う。

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ハトの巣

Achiの個人インスタンスです。ハトが一羽で住んでいます。